高知でできる。高知ではじめる。高知家ビジネス
プランコンテスト
2018 本選

2019.3.16 Sat 12:30-18:15
ちより街テラス ちよテラホール

コンテスト本選 一般参加者申し込み締切 3.15 Fri 17:00

GUIDE本選のご案内

  • 日時

    2019年3月16日(土)
    12:30-18:15

  • 場所

    〒780-0806 高知県高知市知寄町2-1-37
    ちより街テラス ちよテラホール

  • ​定員

    200名

  • ※全プログラムへ参加する方が優先されます。
  • ※定員を超えた場合は抽選となります。

タイムテーブル

開始時刻 内容
12:30 オープニング
12:40
~
15:50

高知家ビジネスプランコンテスト2018 本選ピッチ

  • No.1 ゆずと大葉を使ったシロップの商品化「大葉のしずく」(集落活動センター美良布 部会「むすぶ」代表・小松幸代)
  • No.2 高知龍馬空港での「エアポート土佐酒バー」、JR高知駅での「ステーション土佐酒バー」、高知新港での「ポート土佐酒バー」(株式会社コチコチ 取締役・平野宏明)
  • No.3 Flee Style(FLee Style 代表・吉田珠晏)
  • No.4 ゆりの軒先ビジネスとネット販売(南昌宏)
  • No.5 子供の「絵を聴く人」養成プラン~日常的なお絵描きで、まけまけいっぱいのいいこと~(土居桃子)
  • No.6 高知初の「まちやど」 ~まち全体で旅を彩る新しいホステル~(TOMARIGI HOSTEL・篠田善典)
  • No.7 ティーオイルが潤滑する、おだやかな地域活性(Office K)
  • No.8 目指せ、災害時トイレに困らない県!(学生団体CUBE・竹内嘉菜)
  • No.9 木材を利用した組み立て式のアウトドア・ファニチャーの製造販売(鈴木助)

※途中休憩あり

15:50 ネットワーキング
17:20 パネルディスカッション:高知県における新規ビジネスの創り方
18:00 審査結果発表
18:15 クロージング

※プログラムは変更になる可能性がございます。

ABOUT高知家ビジネスプランコンテストとは?

高知県では、産業の一層の振興を測るために県内において様々な新しいビジネスが起こり続ける環境が重要と考えています。このため、高知県内外から地域経済の活性化につながるビジネスプランを幅広く募集しました。
入賞プランには事業化支援のための賞金(補助金)を提供するとともに、事業化に向けたサポート体制を整えることにより、プランの実現を強力に後押しします。
応募者の皆様には「0から1を生み出すきっかけ」または「1を100に伸ばすきかっけ」としていただくとともに、コンテストが高知に起業風土を定着させる大きな一歩となることを期待しています。

  • 応募プラン

    • 高知県の活性化に寄与するプラン
    • 高知県の強みを生かしたプラン
    • 高知県の弱みを強みに変える課題解決プラン
  • 応募対象者

    高知県内において、起業または新規事業の展開(第二創業を含む)を予定している個人及び団体(法人・非法人等、組織の形態は問いません)。
    なお、応募時点において、他のコンテスト等において既に入賞した実績のあるビジネスプランと同一内容での応募はできないこととします。

    • ※高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規定(平成23年3月10日高知県訓令第1号)第2条第2項5号に規定する排除措置対象者(暴力団、暴力団員、暴力団員に関与する者等)に該当しない者であることは必須の要件となります。

EVALUATION PROCESS審査の流れ

1
企画書の書類
2月4日(月) 〜 2月8日(金)

審査員による書類審査を行います

2
企画書の
書類審査の結果通知
2月8日(金)
3
面談審査
2月13日(水) 〜 2月15日(金)

書類審査を通過した企業の提案者に対し審査員による面談審査を行い、コンテスト本選に参加する企画を決定します。

4
面談審査の結果通知
2月19日(火)

本選に参加できる企画を10件程度とします。

5
ブラッシュアップ
プログラムの実施
2月28日(木) 〜 3月7日(木)
6
コンテスト本選
入賞者発表
3月16日(土)

AWARD BENEFIT受賞特典ほか

受賞したビジネスプランに対して、
以下の支援を行います。

事業化に向けた
賞金(補助金)の提供

最優秀 上限100万円×1

優秀  上限50万円×4

  • ※コンテスト後の賞金(補助金)は審査の結果、金額が変更される場合もあります。
  • ※該当するプランがない場合は、件数が削減される場合があります。

ビジネスプランの
実現に向けた
サポート

プランの内容に合わせ、
高知県がサポート

プランの内容に合わせ、高知県が実施している各種サポート制度への紹介・橋渡しなどを行います。また、国や県等の支援策(補助金等)の情報について、随時、情報提供をします。

※サポート制度の例

  • 例1「KOCHI STARTUP PARK」:
    起業などに関心がある方々と、先輩起業家や経営の専門家などが集い、個々の事業者ごとに企業やビジネス化に向けたサポートを行っています。
    ※ KOCHI STARTUP PARKの内容については、以下のホームページをご参照ください。
    http://startuppark.org/
  • 例2 事業化に向けた各種サポート:
    ものづくりや食品、コンテンツなどの各分野におけるアイデア段階から計画段階、商品開発、販路開拓までの一貫したサポートを行っています。

JUDGE / MENTOR審査員・メンター

  • 青野 玄
    青野 玄

    1980年福岡生まれ。横浜国立大学卒業後、2004年1月、株式会社エスエルディーを東京渋谷にて創業。カフェを中心に様々な業態の飲食店舗を国内各都市にて約70店舗展開。合わせて、商業空間プロデュース事業、イベント企画制作事業も展開し、2015年3月、東京証券取引所JASDAQに株式を上場。2018年3月、同社を退社し、QOLL japanを創業。課題の最先端が集積する“地方”の潜在的価値に魅せられ、各地域毎の課題をビジネスで解決し、都市から地方への人口逆流を促進すべく活動中。

  • 藤井 悠夏
    藤井 悠夏

    1983年シリア生まれ東京育ち。大学在学中にフリーペーパーの創刊や、300名規模の女子大生サークルを創設。2006年株式会社リクルートに入社。ゼクシィ営業部で2007年に年間MVPを受賞し、2010年に退職。その後ベトナムに渡り、現地法人にて新規事業の事業責任者として従事。事業譲渡後、日系ブライダル企業のセットアップ支援のため2013年に来星。ブライダル関連のコンサルティングや、日本でウェディングフォトの撮影を希望するシンガポール人に日本の提携企業を紹介するサービスを行う。2014年10月にFamarry(現 aMi Inc.)を創業。

  • 関 陽一
    関 陽一

    SIベンダーにて、SE、ITコンサルタント、プロジェクトマネージャとして14年間従事。経営者により近い立場で仕事をしたいとの想いで、2002年に大手監査法人に転職し、経営コンサルティング、財務諸表監査(IT関連領域)、J-SOX対応支援、デューデリジェンス等、80社以上のベンチャー・成長企業向け業務に従事。
    2008年にグループ内の大手コンサルティングファームに転籍し、ベンチャー・成長企業向けを中心とした経営コンサルティングに従事。経営者にとって価値のあるサービスをよりリーズナブルかつ柔軟に提供することを目指し2010年1月に独立、ITと監査の経験を強みとしたプロセス改善やリスクマネジメント等のコンサルティングを中心に提供している。活動ポリシーは”現状否定の否定”、”愚直の先の洗練”、”勝たずとも負けない力”。

  • 長谷川 雄史
    長谷川 雄史

    大学卒業後、2008年に公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツに入所。国内・海外問わず多数の企業の会計監査を担当。2013年に独立系会計コンサルティング会社に入社し、M&A助言案件を中心に、M&A後における財務・会計サポート、不正調査を担当。
    2017年より独立し、IPO支援や事業計画策定支援などのベンチャー企業向け支援やM&A助言案件に従事している。一橋大学商学部卒業、公認会計士。

  • 原田 孝一
    原田 孝一

    株式会社CSK(現SCSK株式会社)にてシステムエンジニアとして、様々なシステム構築プロジェクトに参画。また、日本マイクロソフトとの協業ビジネスに参画し、のべ1,000件以上のエンタープライズ顧客向け提案に従事。その後、コンサルティング会社にて、上場企業向けに統合基幹業務システムの導入支援や内部統制構築・運用支援業務、BPRコンサルティングに従事。特に、IT領域での強みを活かし、食品製造業、広告代理店、化粧品等の業種を中心にITグランドデザインやIT教育プロジェクトに多数従事。
    株式会社アドライト パートナー。

  • 木村 忠昭
    木村 忠昭

    株式会社アドライト代表取締役。高知県生まれ。大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。

PARTICIPANT本選出場者

  • 小松 幸代

    ゆずと大葉を使ったシロップの商品化「大葉のしずく」

    集落活動センター美良布 部会「むすぶ」代表

    小松 幸代

  • 平野 宏明

    高知龍馬空港での「エアポート土佐酒バー」、JR高知駅での「ステーション土佐酒バー」、高知新港での「ポート土佐酒バー」

    株式会社コチコチ 取締役

    平野 宏明

  • 吉田 珠晏

    Flee Style

    FLee Style 代表

    吉田 珠晏

  • 南 昌宏

    ゆりの軒先ビジネスとネット販売

    南 昌宏

  • 土居 桃子

    子供の「絵を聴く人」養成プラン~日常的なお絵描きで、まけまけいっぱいのいいこと~

    土居 桃子

  • 篠田 善典

    高知初の「まちやど」
    ~まち全体で旅を彩る新しいホステル~

    TOMARIGI HOSTEL

    篠田 善典

  • 竹内 嘉菜

    目指せ、災害時トイレに困らない県!

    学生団体CUBE

    竹内 嘉菜

  • 鈴木 助

    木材を利用した組み立て式のアウトドア・ファニチャーの製造販売

    鈴木 助

  • ほか